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新虎通りで350超の首長連合が地域をアピール、まずはクラフトビールのイベントで

黒田 隆明【2016.9.16】

9月21日・22日に開催するプレイベントのパンフレットより
[画像のクリックで拡大表示]

  「2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合」(会長:國定勇人三条市長、9月9日時点で353市町が参加。関連記事)は、2017年2月から東京都港区の新虎通りで「旅する新虎マーケット」を展開する。

 歩道上に設置する「旅するフードスタンド」などで、3カ月ごとにテーマを設定して「食」を軸とした体験を提供したり、沿道に設けるテーマストア「旅するストア」で全国からセレクトした商品を販売したりする計画だ。2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機に東京に注目が集まる中、大会のメーンスタジアムと選手村を結ぶ「新虎通り」で、全国の地方の魅力をアピールし、地方創生につなげようというプロジェクトである。

 これに先立ち、9月21日と22日、新虎通りの沿道店舗や歩道でプレイベント「旅する新虎マーケット 2DAYS POP UP」が開催される。テーマはクラフトビール。首長連合に参加する自治体から、新潟市、駒ヶ根市、伊豆市、伊豆の国市、山口市の5市が参加。地元のクラフトビールのほか、各地域の食材を使ったメニューを提供する。主催は首長連合と民間企業で構成する「The Japan Connect 旅する新虎マーケット 2DAYS POP UP 実行委員会」、共催は一般社団法人新虎通りエリアマネジメント。

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