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民都機構「マネジメント型まちづくりファンド」、大阪と沼津でスタート

黒田 隆明【2017.9.12】

マネジメント型まちづくりファンド支援事業の概要(資料:国土交通省)
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「シティ信金PLUS事業大阪まちづくりファンド」のスキーム図(資料:大阪シティ信用金庫)
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「ぬまづまちづくりファンド」のスキーム図(資料:沼津信用金庫)
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 民間都市開発推進機構(民都機構)は、大阪シティ信用金庫、沼津信用金庫それぞれと、「マネジメント型まちづくりファンド」を創設する。2信金との契約書の調印式を9月7日に開催した。

 「マネジメント型まちづくりファンド支援事業」は2017年4月に国土交通省と民都機構が創設した。地域金融機関と連携し、地域課題の解決に向けた民間のまちづくりを支援するというもので、まちづくり事業を支援する今回がファンド設立第1号となる。

 大阪シティ信用金庫が創設する「シティ信金PLUS事業大阪まちづくりファンド」は、商店街などの空き家や空き店舗の活用、観光資源の発掘・活用、高齢者や子供対策など、町の活性化を目指すスモールビジネスが対象。ファンド規模は5000万円(同信金と民都機構が2500万円ずつ出資)。

 沼津信用金庫が組成する「ぬまづまちづくりファンド」は、沼津市が推進する「リノベーションまちづくり」と連携し、民間のまちづくり事業を支援する。ファンド規模は4000万円(同信金と民都機構が2000万円ずつ出資)である。

企画・運営
  • 日経BP総研


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