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民間対話で2つの庁舎跡地の利活用策を探る、つくば市

萩原詩子=ライター【2017.8.28】

茎崎庁舎跡地(資料:つくば市)
[画像のクリックで拡大表示]
谷田部庁舎跡地(資料:つくば市)
[画像のクリックで拡大表示]

 茨城県つくば市は、茎崎庁舎と谷田部庁舎の跡地について、民間活力導入による利活用策を検討するため、民間事業者との対話によるサウンディング型市場調査を実施する。

 2庁舎はいずれも撤去済みで、両者とも敷地の一部をバスロータリーとして利用している。活用にあたっては、バスロータリーの機能を残しつつ、地域に貢献できるアイデアを求める。茎崎については、隣接する茎崎保健センター・職員駐車場用地との一体的な利活用案も募集する。面積は茎崎が約4854m2(隣接地と一体の場合、約1万1832m2)、谷田部が約7900m2。茎崎は全域が市街化調整区域だ。

 調査は対話を前提とし、資料の作成は求めない。市では所有形態・運営方法・費用按分・土地の利用方法などの事業方式は定めておらず、恒久的な利活用か一時的かも問わない。利活用案だけでなく、利活用の障壁や市に求める条件なども併せて、自由な意見を求めている。

 茎崎・谷田部のいずれも、調査への参加申込みは9月15日まで、対話実施は9月25日~10月6日。調査結果の概要は10月下旬頃に公表する予定だ。

企画・運営
  • 日経BP総研


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