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大分駅近くの大規模公有地活用アイデアを募集、大分市

萩原 詩子=ライター【2017.8.18】

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22街区・54街区の位置図。サウンディング型市場調査では、荷揚町小学校跡地の利用を考慮したアイデアも求める(資料:大分市)

 大分市は、JR大分駅に近接する大規模公有地の利活用に向けて、民間事業者を対象としたサウンディング型市場調査を実施する。

 大分市では、1996年度に始まった「大分駅周辺総合整備事業」が2016年度に完了。鉄道の高架化によって南北の市街地が一体化したほか、南北駅前広場や「大分いこいの道」、複合文化交流施設「ホルトホール大分」などが整備された。大分駅北側の既成市街地では、15年に大分県立美術館がオープン。大分城址公園整備、国道197号再整備などの新事業も始まっている。

 しかし、「大分駅南土地区画整理事業」によって生まれた大規模市有地(22街区・54街区)については、まだ活用策が決まっていない。そこで、大分市は民間事業者との対話によるサウンディング型市場調査を実施する。利活用のノウハウ・アイデアの提案を受け、エリアの市場性や民間活力導入の可能性を探る目的だ。

 参加エントリーは8月28日~9月29日、対話実施は9月4日~10月6日の予定だ。これに先立ち、市は8月29日14時からホルトホール大分で事業者説明会を行う(参加申し込みはメールで8月28日17時15分まで)。なお、説明会に参加しなくても対話にはエントリーできる。

企画・運営
  • 日経BP総研


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