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旧診療所を交流拠点に、瀬戸内市が事業者公募に先立ちトークイベント

萩原 詩子=ライター【2017.8.8】

公募に先立ち開催するトークイベントのチラシ(資料:瀬戸内市)
[画像のクリックで拡大表示]

 岡山県瀬戸内市は、「旧牛窓診療所」を官民協働で活用する「瀬戸内Re.イノベーションハウス整備事業」を開始した。

 牛窓診療所は1945年開院。建物の老朽化や新病院の建設に伴い、2016年に閉鎖された。瀬戸内市は、国の地方創生拠点整備交付金を利用して必要な耐震補強などを施し、民間事業者に土地と建物を貸し付ける。

 事業者は公募型プロポーザル方式で12月に募集予定だ。地域内外から人が集う交流拠点として自立事業による活用提案を募る。提案が採用された民間事業者は、提案に基づき、施設の内装をリノベーションした上で事業を実施する。

 瀬戸内市では、公募前に市場型サウンディング調査を9月に実施し、活用アイデアの収集や事業者の意向・市場性を確認し、公募条件を設定する。

 これに先立ち、8月26日に現地説明会、8月27日に特別トークイベントを開催する。トークイベントは、モデレーターに「公共R不動産」を主宰するOpenA(東京都中央区)の馬場正尊氏、ゲストレクチャラーに地域ブランド開発やまちづくりプロデュースなどに実績のあるレイデックス(岡山市)の明石卓巳氏を迎え、意見交換を行う。

■事業のスケジュール

  • ・2017年8月26日 現地説明会(旧牛窓診療所内観、エリア散策など)
  • ・同 8月27日 特別トークイベント「牛窓診療所の未来を考える」
  • ・同 9月~(予定) 市場型サウンディング調査
  • ・同 12月(予定) 市による耐震補強工事等着手・公募型プロポーザル開始
  • ・2018年3月 耐震補強工事等完了・事業者選定

企画・運営
  • 日経BP総研


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