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横浜スタジアムが東京五輪前に6000席増設、個室観覧席や屋上テラス席も

黒田 隆明【2017.3.17】

 横浜DeNAベイスターズと球場運営会社・横浜スタジアムは3月15日、横浜スタジアムの増築・改修計画を発表した。座席数を現在の2万9000席から3万5000席に増やし、個室観覧席や屋上テラス席を設ける。回遊デッキの新設やバリアフリー化の推進も行う。2017年11月に着工し、東京オリンピック・パラリンピック大会開催前の2020年春完成を目指す。設計施工は清水建設(予定)。概算費用は約85億円。

完成予想図(資料:横浜DeNAベイスターズ、横浜スタジアム)
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 1978年に開業した横浜スタジアムは、施設の老朽化と収容人数不足が課題となっていた。また、東京五輪の正式種目として採用された野球およびソフトボールの主会場に決定したことから、五輪に間に合わせるスケジュールでスタジアムの賊地区・改修計画案を策定した。
 
 横浜DeNAベイスターズは、スポーツで横浜のまちづくりに貢献する「横浜スポーツタウン構想」を2017年1月に発表。2017年3月10日にDeNA・横浜DeNAベイスターズ・横浜スタジアムが横浜市とスポーツ振興、地域経済活性化などに向けた包括連携協定を締結した。3月18日には、構想の中核となる複合施設「THE BAYS(ザ・ベイス)」を横浜スタジアム近くにオープンする(関連記事)。

 横浜スタジアムは、“コミュニティボールパーク”として、地域や職場における様々なコミュニティが“野球”をきっかけに集い、コミュニケーションを育むような、地域のランドマークになることを目指している。

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左が屋上テラス席、右が個室観覧席のイメージ(資料:横浜DeNAベイスターズ、横浜スタジアム)

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