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日立市がオープンハウス開催、市民からまちづくりへの意見聴取

都市計画マスタープランの改定素案をパネル展示、スタッフ常駐で対応

山田 雅子=ライター【2018.3.8】

市のオープンハウス告知ページ

 茨城県日立市は、3月10日・11日、17日・18日の週末を利用して、改定作業中の都市計画マスタープランの素案について、パネルなどの展示物を用いて分かりやすく紹介するオープンハウスをJR日立駅など4カ所で開催する。市民から、今後のまちづくりの方向性や課題についての意見を聞くためだ。会場にはスタッフが常駐し、素案に対する意見を直接聞く。

 日立市は、人口減少や少子高齢化などの社会情勢に適応したコンパクトなまちづくりを推進するために、都市計画マスタープランの改定作業を進めている。都市計画マスタープランとは、街づくりの将来ビジョンと、土地利用や都市計画施設、そのほかの街づくり関する基本方針を定めるほか、地区ごとに目指す姿も示す計画だ。

オープンハウスの開催場所は、3月10日が十王支所の1階ロビー、11日がJR日立駅の自由通路、17日が多賀市民プラザ1階の交流サロン、18日が久慈交流センター1階の多目的ホールで、時間はいずれも午前10時から午後4時まで。

 市は、今回のオープンハウス開催と併せて、市民からの意見募集も行う。募集期間は3月12日から3月30日まで。まちづくりの方向性や課題について、所定の用紙に自由に意見を書いてもらうというもので、期間中に持参、郵送(消印有効)、電子メール、ファックスで受け付ける。参加できるのは市内に居住、通勤、通学している人などだ。

 市のウェブサイトの意見募集告知ページでは、参考資料として、都市計画マスタープランの改定のために取りまとめた市の特性とニーズ、地域コミュニティへのヒアリング記録や、日立市の現況データを公開している。素案自体は公開されていない(3月7日17時現在)。

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