• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

ニュース

記事一覧

駒沢オリンピック公園に民設民営レストランがオープン、災害時には支援拠点に

山田 雅子=ライター【2017.3.3】

 東京都立駒沢オリンピック公園の西門付近に3月15日朝7時、レストラン「Mr.FARMER 駒沢オリンピック公園店」がオープンする。東京都の公募で選ばれたクリエイト・レストランツ・ホールディングス(品川区)が設置、運営する。

レストランの外観イメージ(資料:イートウォーク)
[画像のクリックで拡大表示]

 オープンするレストランは、テラス席69席を含む135席の規模で、朝7時から夜9時まで営業する。「Mr.FARMER」は、クリエイト・レストランツ・ホールディングス傘下のイートウォーク(品川区)が展開する店舗で、駒沢オリンピック公園店は表参道、新宿、六本木に次いで4店舗目。野菜をふんだんに使い、素材の力を活かしたサラダやサンドイッチ、オムレツなどのメニューを提供するカフェレストランだ。駒沢オリンピック公園店では、近隣の農家が生産した野菜も提供する。

[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]
レストランのメニュー例。左がパクチーとアボカド、シュ リンプのサラダ、右がホワイトエッグオムレツ(資料:イートウォーク)

 店舗はコミュニケーションの場としての役割も担い、定期的にファーマーズマーケット(生産農家による直売会)を開催するほか、親子向けの食育イベントや料理教室、大人向けにワインや日本酒と最適な料理を組み合わせたディナー、犬の飼い主の交流イベントなども企画していく。

 災害時には徒歩帰宅者や地域住民を支援する拠点となり、東京都公園協会が被災状況や公共交通機関などの情報提供、登録不要の無料Wi-Fiの開放を行うほか、モバイル機器の充電器や要配慮者向けの備蓄品、水、トイレなどを提供する。

企画・運営
  • 日経BP総研
お知らせ

記事サーチ

都道府県別記事一覧

「新・公民連携最前線」の掲載記事を都道府県別にご覧いただけます。「地方創生」「CCRC」「コンセッション」など注目キーワードの記事一覧も用意しました。

ページトップへ