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愛知道路コンセッションのPAリニューアル、有名シェフ監修で地元食材活用

黒田 隆明【2018.1.19】

リニューアル後の施設概要とイメージ(資料:愛知道路コンセッション)
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リニューアル工事前の阿久比下りPA。現在は工事中でレストラン・売店は閉鎖中だ(写真・資料:日経コンストラクション)
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監修者として参画するシェフ、パティシエのプロフィール(資料:愛知道路コンセッション)

 日本初の有料道路コンセッション事業として、知多半島道など8路線を運営する愛知道路コンセッション(愛知県半田市)は、8月にリニューアルオープン予定の「阿久比(あぐい)パーキングエリア(PA)」と「大府PA」の運営概要を1月11日に発表した。

 運営は、同社および構成企業(出資者)である大和リース(大阪市)が行う。両社は運営に関する契約を締結した。大和リースは、PAにレストランと売店を出店するアクアイグニス(東京都中央区)とPA運営に関する契約を締結。アクアイグニスは、アクアイグニスは、三重県菰野町で複合温泉リゾート施設を運営している企業だ。

 リニューアルオープン後は、両PAともレストランエリアを増床。辻口博啓氏、奥田政行氏、笠原将弘氏といった著名やシェフやパティシエが監修した限定メニューや土産品を提供する。メニューには知多の野菜や果物、魚貝、肉や卵など 地元の食材を使っていく。また、マルシェでは、地元の野菜や果物、地元のお菓子を取りそろえる計画だ。

 愛知道路コンセッションは、初年度から黒字を確保(営業利益18億2400万円、純利益円8億500万円)。筆頭株主の前田建設工業によると、2年目の18年3月期も営業利益31億6100万円、純利益13億4500万円を見込んでいる(2017年11月時点)。

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