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シェアリングエコノミー

黒田 隆明【2017.5.26】

 シェアリングエコノミーとは、個人と個人が活用可能な資産を共有するCtoCビジネスのこと。内閣官房シェアリングエコノミー促進室では、「個人等が保有する活用可能な資産等(スキルや時間等の無形のものを含む。)を、インターネット上のマッチングプラットフォームを介して他の個人等も利用可能とする経済活性化活動」と説明する。また、「一億総活躍社会の実現や地方創生の実現など、超少子高齢化社会を迎える我が国の諸課題の解決に資する可能性があります」(同室)と期待される分野でもある。新製品購入などの抑制により環境負荷の低減効果もある。

 インターネットなどを活用してCtoCのマッチングを行うビジネスも盛んになってきている。自宅の空き時間を宿泊施設利用したい人に提供するマッチングサービスを行う米国Airbnb、移動ニーズのある利用者とドライバーをマッチングする米国Uber Technologiesなどが代表例だ。

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