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全国自治体・視察件数ランキング2017

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行政視察の件数は、紫波町「オガール」が断トツで1位

「総合」「人口規模別」「インバウンド」ランキング編

井出 一仁=日経BP総研 イノベーションICT研究所【2017.11.9】

視察件数ランキング2017 調査概要とランキング算出方法

■調査概要

  • 調査名:行政視察に関する受け入れ実態調査
  • 調査対象:47都道府県および1741市区町村
  • 調査方法:調査票を郵送。回答は専用のウェブサイトまたはFAXで回収
  • 調査期間:2017年7月3日~7月26日
  • 回答数:582団体(回答率32.6%)

■ランキング算出方法

 調査では、(1)「公共サービスや施設、行政施策等」と(2)「公共施設」に分けて、それぞれ2016年度の視察件数が多かった取り組みを3件まで挙げてもらった。

 (1)の調査回答で「国内の団体数」と「海外の団体数」を合わせた件数を2016年度の「視察件数」とし、また(2)で回答があった公共施設のうち(1)で回答がなかった施設の視察件数も同様に算出したうえで、両者を多い順に並べて「総合ランキング」とした。

 ただし、上位概念である「事業・施策」が総合ランキングにランクインしている公共施設は、総合ランキングの対象からは除外した。具体的には以下の通り。

  • ○オガールプロジェクト(岩手県紫波町)
      除外した施設=紫波町情報交流館、紫波町役場庁舎
  • ○コンパクトなまちづくり(富山市)
      除外した施設=グランドプラザ、TOYAMAキラリ、セントラム
  • ○鶴岡バイオクラスター形成促進(山形県鶴岡市)
      除外した施設=鶴岡市先端研究産業支援センター

 人口規模別ランキングは総合ランキングを基に作成した。インバウンド視察ランキングは、総合ランキングを基に、「海外の団体数」が多かった順に並べて作成した。

 また、(2)の公共施設だけに絞った回答から「公共施設編」のランキングを作成した。

 調査では、視察件数の対象を「自治体職員または地方議会議員」によるものとし、「国の機関、独立行政法人、外郭団体などによる視察」「学生の教育・研修のための見学・視察」を除いて回答してもらった。ただし、各自治体の回答には、視察者の属性を区別できていない視察件数が含まれている可能性がある。

■回答団体

 全582団体。具体的な団体名は、別記事の「視察の多い事業一覧(東日本編)」「同(西日本編)」を参照。


■ 全国自治体・視察件数ランキング2017 ■ 視察件数が多い事業一覧2017

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