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シティブランド・ランキング2016

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住んでみたい自治体TOP10――選ばれた理由

シティブランド・ランキング -住んでみたい自治体編- 上位自治体の横顔

石井 和也=日経BPヒット総合研究所【2016.11.11】

第2位 京都市(京都府)

風情のある昔ながらの祇園の街並みを歩く(写真提供:ピクスタ)
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(資料:新・公民連携最前線)
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 古都の歴史や文化を誇り、ものづくりの拠点、国際観光都市としても定評のある京都市。2011年に転入超過(1071人)に転じて以降、毎年、転入者数も増え、2015年は3773人の転入超過だった。市民と連携して活動する京都市移住サポートセンター「住むなら京都(みやこ)」を開設するなど、移住促進の施策も積極的だ。

 京都市を選んだ理由で最も多かったのが、「町並みや景観が美しいこと」(44.0%)。古からのたたずまいを残し、風情のある寺社仏閣や、祇園などの繁華街、周辺の町家など、ほかのエリアとは違った京都の魅力が「住んでみたい」要素として多くの大都市住民から支持された。

 選んだ理由の2位に「観光、仕事などで訪れたことがあり良い印象を持っている」(39.0%)、6位に「祭りなど伝統文化/行事が残っていること」(23.6%)が入っているのも京都らしいところ。そのほか、「観光資源が充実している」(32.0%)の項目もポイントが高い。観光都市としてのブランドイメージの高さは、「住んでみたい」と思わせる力にもつながっているようだ。



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