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「稼ぐ公民連携」基本十カ条

収支の合わない事業は確実に財政を痛め、本来行政にしかできない社会福祉などの制約を増やしていく。一般社団法人 公民連携事業機構の清水義次氏、岡崎正信氏、木下斉氏が「稼ぐインフラ」のエッセンスを解説。

  • 第十条 公も民も変わらなければならない
    【2015.11.4】

    今、公民連携の必要性が叫ばれています。しかし、今まで公共がやっていたことをただ民間に丸投げすれば公民連携が成り立つというわけではありません。公共施設再編、指定管理、PFI,民間提案募集をすれ...

  • 第九条 役場職員と地元住民の乖離を埋めよ
    【2015.10.23】

    役場職員と地元住民との間には、地域に対する「意識の乖離」が存在しています。役場職員が認識している地域のマーケットを、その事象に興味のない地元住民にまで拡大することができれば、まずは地域全体で...

  • 第八条 域外収支を意識し、自前主義を貫くべし
    【2015.10.8】

    「稼ぐ公民連携」の「稼ぐ」とは、誰かが自分の収入をあげるという意味ではなく、地域を一つの会社として見立てて稼ぐという意味です。そのポイントは資金流出をできるだけ縮小し、むしろ流入を増加させて...

  • 第七条 「どうせ無理」と言われるほど見込みがある
    【2015.9.2】

    私は2006年から「公民連携」という世界で生きています。この10年間、生まれ育った地域が生きていくための「戦い」の連続でした。もしかしたら私の経験のみの感覚かもしれませんが、地域再生や公民連...

  • 第六条 数字に強くあれ
    【2015.8.27】

    「稼ぐ公民連携」の主たる目的は、財政制約の多くなる時代においてもなお公共機能を維持・充実を図るためにあります。そのためには、プロジェクトを牽引する中核チームは「数字に強く」なくてはなりませ...

  • 第五条 まちにダイブせよ!
    【2015.8.5】

    民間が稼ぎ税金を支払う。そのお金で行政が運営されている。小学生がわかるこの仕組みが今、機能していない。この課題を解決するには、今までのような効率的、合理的な思考方法だけでは達成不可能である。...

  • 第四条 公民連携の資金は銀行にある
    【2015.7.15】

    第四条は「公民連携の資金は銀行にある」です。時代は変わりつつあります。公民連携事業への融資に挑戦しようと思っている金融機関は確実に増えてきています。事実、私が最近講演を依頼されるセクターの一...

  • 第三条 地域に「覚悟ある民間」を見出せ
    【2015.7.9】

    単に民間に委ねるといっても、どこでもいいというわけではありません。「稼ぐ公民連携」において行政が組む相手は、地域内の「覚悟を持ち、自立して稼げる民間」でなくてはならないのです。また、いきなり...

  • 第二条 公民連携は民に委ねる覚悟から
    【2015.6.16】

    第二条は「公民連携は民に委ねる覚悟から」です。私が直接携わった岩手県紫波町のオガールプロジェクトでは、「PPPエージェント」と呼ばれる民間企業に町立図書館も含む施設の仕様、企画設計、資金調達...

  • 第一条 削減だけの経営から稼ぐ経営へ転換しよう
    【2015.6.10】

    「稼ぐ公民連携」基本十カ条の第一条は、まず大原則となる考え方として「削減だけの経営から稼ぐ経営へ転換しよう」です。従来のような行政業務を民間に一定のコスト効率を改善しながら代行してもらうとい...

  • 【連載開始に当たって】地方創生で求められる「公民連携」
    予算獲得ではなく、「地域内資金循環」と「稼ぐこと」に注力せよ
    【2015.6.10】

    どれだけの市民がワークショップに参画しても、収支の合わない事業は確実に財政を痛め、本来行政にしかできない社会福祉などの制約を増やしていってしまいます。公共投資で何人が集まった、といったことを...

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