このコラムについて

 ITやデジタルを活用して世の中にインパクトを与え、変革を促すサービスや革新的な取り組みにチャレンジする――。本連載は、そんな企業や組織にフォーカスを当て、それを仕掛けたキーパーソンについて深く探っていく。

ハミガキ嫌いな子供が夢中に! IoT歯ブラシ「G・U・M PLAY」に盛り込まれた画期的工夫

 身のまわりのさまざまな物の「IoT(モノのインターネット)」化が急速に進んでいる現在、単に製品がネットにつながるという程度では、目の肥えたユーザーに見向きもされない。サンスターが販売するIoT対応“スマート…

IoT歯ブラシがもたらす“口内革命”、サンスター「G・U・M PLAY」が歯磨きを楽しくする理由

 あらゆるモノがインターネットを介してつながる「IoT(モノのインターネット)」が、オーラルケア市場にまで広がりつつある。サンスターが販売するスマートハブラシ「G・U・M PLAY(ガム プレイ)」もそうした…

なぜ日本人がフェラーリをデザインできたのか~フェラーリをデザインした男・奥山清行が語るモノづくりの神髄(後編)

日本が誇る工業デザイナーの奥山清行氏は、海外ではKen Okuyamaの名前で知られている。フェラーリやマセラティでカーデザイナーとして活躍していた奥山氏だが、現在はクルマのみならず、インテリアや都市計画まで…

「TRAIN SUITE 四季島」はいかにして生まれたのか~フェラーリをデザインした男・奥山清行が語るモノづくりの神髄(前編)

2017年5月1日から運行開始となり、大きな話題を集めているのがJR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE四季島」。デザインを手掛けた奥山清行氏は「イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男」…

危機を救ったのは人脈と情熱、認知行動療法を学べるアプリ「SPARX日本版」開発秘話

 ゲームを楽しく遊ぶだけで感情をコントロールする方法が自然と身に付き、心理ケアの専門家からカウンセリングを受けたのとほぼ同等の効果が期待できるという画期的なアプリ「SPARX」。その日本版開発に当たっては、数…

脱サラ東大女子が日本版開発! 認知行動療法を学べるゲームアプリ「SPARX」

 「最近、何だかやる気がわかない、憂うつな気分になる」――。このように思っても、いきなり精神科や専門クリニックへ足を運ぶことには抵抗を感じる人も多いだろう。結果、誰にも相談できず、一人で悩みを抱え続けてしまう…

日本の宇宙ベンチャー3社トップが語る成功の条件 【アストロスケール×ispace×ALE】徹底討論(後編)

日本は、宇宙ベンチャーの数は少ないもののアジアの中で唯一、宇宙ベンチャーブームの起きている貴重な国だ。その中でも、世界に例のないサービスを実現させようと奮闘する3人の起業家は、会社を立ち上げてから、どのような…

世界に挑む日本の宇宙ベンチャーの挑戦~宇宙ゴミ除去、月資源探査、人工流れ星 【アストロスケール×ispace×ALE】徹底討論(前編)

2010年以降、宇宙ビジネス分野に続々とベンチャー企業が参入している。世界初のスペースデブリ(宇宙ゴミ)の除去ビジネスを目指すアストロスケール CEOの岡田光信氏、チームHAKUTOを率い月面探査レースに挑戦…

日本の家庭をもっと明るく健康に! 異色ロボ「爆・笑太郎」に込められた熱い想い

 タカラトミーが開発した家庭向けロボット「爆・笑太郎」は、“親父ギャグ”を含むギャグやダジャレの類を1300個も搭載し、ウケようがスベろうが気にせず一方的に披露し続けるという不思議なロボットだ。そんな爆・笑太…

双方向性ゼロがいい! 親父ギャグをひたすら放つ異色ロボ「爆・笑太郎」開発物語

 世の中にある多くのロボットは、人と何らかの双方向コミュニケーションが図れることを売りとする。ところが、そうした機能を大胆に切り捨て、「ひたすら一方通行でギャグをつぶやく」ことに特化したロボットが存在する。そ…