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3割以上の区民が移住に前向き、CCRC推進の豊島区が調査

黒田 隆明【2016.1.26】

姉妹都市・秩父市への移住意向は2割強

 アンケートでは姉妹都市である秩父市への移住意向も聞いて聞いている。地方への移住意向を示した回答者のうち、20.6%が秩父市に「移住してみたい」「どちらかというと移住してみたい」と答えた(図5)

図5 秩父市への移住意向は2割強

 秩父市へ移住してみたい理由としては、「自然が豊かだから」「豊島区と行き来しやすいから」という回答が(図6)、移住したくない理由としては「親しみのない場所だから」「秩父市についてよく知らないから」という回答が目立った(図7)

図6 「自然が豊か」というイメージが強い秩父市
図7「親しみがない」「よく知らない」ので移住したくない

 豊島区では、同区の「まち・ひと・しごと創生総合戦略(素案)」の中で、秩父市と連携した「豊島区版CCRC(仮称)」を掲げている。

 素案では豊島区版のCCRC(Continuing Cared Retirement Community)について「老後は、地方に移住して、豊かな自然の中で仕事や趣味を通して地域社会に参加する暮らしを希望するアクティブシニアの希望を叶えるため、手始めに秩父市と連携して、ケア体制の整った新たな住まい方を提案します」と説明。KPI(重要業績評価指標)として、2019年の目標値として移住に関する説明・相談への参加者数100人、移住体験ツアーの参加者数20人を設定している。

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  • 日経BP総研


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