トップ > 「お金」見直し応援隊 不況に負けない「お金の管理・運用」は「この手」で > マクロデータに惑わされずに、今マンションを買うことの損・得を検証する

「お金」見直し応援隊 不況に負けない「お金の管理・運用」は「この手」でライフ

マクロデータに惑わされずに、今マンションを買うことの損・得を検証する(1/7ページ)

2016.11.25

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 毎日のニュースがテレビや新聞をはじめ、インターネットなどパソコンやスマホといったメディアから流れてきます。その中で官公庁や研究所、メーカーやマスコミなど様々な分野からデータ、統計が発表・報道されています。それらのデータは様々な分野に生かされています。

 ただし、私達に届く数値は、例えば日本人の平均寿命・平均余命・平均年収など「平均」という言葉がどうしても目につきやすくなります。また「ネガティブな」ニュースが目につきやすいことも事実です。

 そういった事だけで物事を判断すると、そこに落とし穴があるケースがあります。

①景気は本当に良くないのか?

 アベノミクス発足以来、「なかなか景気回復が実感できない」「給料が上がらない」などネガティブな意見が多数聞かれます。物価は下落傾向にあり、アベノミクスの経済成長目標である「物価2% さらに遠のく」(2016年10月29日付「日本経済新聞」)などの報道も目立ちます。

 日銀の景気判断や政府の月例経済報告でも、円高の影響もあり企業業績は芳しくなく景気の回復は「緩やかまたは横ばい」などの表現が多く、景気回復が道半ばであることを感じさせます。安倍内閣は、こうした低迷する景気を軌道に乗せるために、事業規模28兆円の経済対策を打ち出しています。

 果たして本当に景気は良くないのでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連トピックス

    • 会員登録 ログイン
    • マイフォローとは?
    nikkei BPnet 会員サービス
    トピックを選ぶ!フォローする 自分のメディアを組み立てる! マイフォロー

    ランキング一覧を見る

    おすすめ情報【PR】

    締切間近のセミナー