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熱効率50%を目指して加速するエンジンの技術とノウハウ

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トヨタ自動車でエンジンの設計開発に長年携わった自動車エンジンのスペシャリストであり、工学博士でもある講師が、熱効率50%の燃費向上を目指して開発が進む最新のエンジン技術を詳しく解説します。

今、自動車エンジン(ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン)の開発が加速しています。燃費を飛躍的に高めるべく、熱効率を50%に高めることを目指して各社が開発にしのぎを削っているのです。熱効率を50%にまで高めるのは、確かに高いハードルです。しかし、そのハードルを超える可能性がある新技術が続々と誕生しています。

その一方で、電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)が次世代自動車の主流を占め、エンジン車が縮小に向かうのではないかという観測を伝える報道があります。しかし、冷静に見れば、EVやFCVは技術的難易度が高い上に、インフラ整備などに関しては先進国においてさえも解決すべき課題が多い状態です。しかも、年間1億台近い新車販売台数のうち、新興国が占める割合は6割以上となっています。この事実を踏まえると、世界の自動車市場において、エンジン車はまだまだ主役の座を明け渡すことはありません。むしろ、EVやFCVの登場に触発されて、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンの技術開発が加速している面があります。

本講座では、トヨタ自動車でエンジンの設計開発に長年携わった自動車エンジンのスペシャリストであり、工学博士でもある講師が、熱効率50%の燃費向上を目指して開発が進む最新のエンジン技術を解説します。初めて聞く方にも分かりやすいように、エンジンの基本構造・サイクル理論から入ります。その上で、エンジン改良において考慮すべき技術課題を、エネルギーの損失(燃費向上)という観点で整理。続いて、ガソリンエンジンでは希薄燃焼、高圧縮比化、ディーゼルエンジンでは低圧縮比化、低スワール化をKey技術として、これまでに開発されたエンジン技術と燃費改善効果、そして近い将来の熱効率50%に向けた最新技術について詳しく解説していきます。

【受講効果】?ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの理論と実際の解説により、エンジン燃焼の基礎を理解することができます。
?各種新規技術が燃費・出力性能・排気改良にどのように役立ってきたかを理解し、それぞれの技術の内容を、理屈を踏まえた上で習得できます。
?熱効率50%達成に向けて今後必要となるキー技術や、それらの技術を実現する上での課題や難易度を学ぶことができます。
  • hatena

日経テクノロジーオンライン「技術者塾」

熱効率50%を目指して加速するエンジンの技術とノウハウ

会 場:
御茶ノ水トライエッジカンファレンス(東京・御茶ノ水)
東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル(トライエッジ御茶ノ水)
開催日:
2017/8/25
開始時間:
10:00
終了時間:
17:00
参加費: 49,800円

申込締切: 2017/8/25

さらに詳しい情報やお問い合わせ、お申込みは以下の「申込ページ」をご覧ください。
セミナー全般についてのお問合せは、下記「お問合せフォーム」をご利用ください。

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