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保育園が見つからない! 中学受験どうする?育児・教育の悩みを解決に導くヒント

2016.12.02

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 我が子の誕生の喜びも束の間、生まれた直後から育児・学習に関してさまざまな心配や困難に直面する家庭は多いことでしょう。今回は、仕事と育児の両立、待機児童対策、中学受験、思春期、アクティブラーニングなど、子供の成長ステージに合ったテーマで、育て方・学ばせ方を解説する本を集めました。

 核家族化が進み、祖父母に助けや相談を求めることが難しい現代では、今回セレクトした書籍から育児や学習方法のヒントを得るのがひとつの手です。先輩家族のノウハウや、経営者や著名人の家庭のケーススタディ、最新脳科学の成果、2020年の大学入試改革を踏まえた現役教師や塾講師による知見など、実践的で最新かつ、将来を見据えた視点での情報が得られるでしょう。

 例えば、共働き家庭にとっては、子どもを預けるところが見つからなければ、子育てのスタート地点からつまずいてしまいます。そんなあなたには『共働きファミリーの仕事と子育て両立バイブル』や『保育園に入りたい!2017年版』がオススメです。変化の激しい社会に対応するために我が子をどのように育てればよいか、接し方から学習方法、学校選びなどに悩んでいる方は、『絶対肯定の子育て 世に名を成す人は、親がすごい』や『15歳はなぜ言うことを聞かないのか? 最新脳科学でわかった第2の成長期』を読んでみてはいかがでしょう。

【仕事と育児の両立をサポートするノウハウを凝縮】

●共働きファミリーの仕事と子育て両立バイブル

 妊娠・出産から職場復帰、保活、小1の壁、子育て、夫婦関係、マネープランなど、共働き家族が直面する各種問題について、実践的にアドバイスする書籍。共働き家族の育児と仕事をサポートするノウハウを凝縮しました。共働き子育て特有の「あるある」や「困った!」も漫画やイラストでわかりやすく解説しています。

購入<日経ストア><Amazon/Kindle>

【共働き家庭のための“保活”マニュアル最新版】

●保育園に入りたい!2017年版

 結婚して子供を産んでも仕事を続けたい。でも、子どもの預け先が決まらなければ今までのようには働けない。そんな不安をもつ共働きのママやパパ、プレママに向けた「保活(子どもを保育園に入れるための活動)」の新バイブルです。保育園の見学、情報収集、申し込みの仕方から、認可と認可外の保育園の違い、待機児童になったときの対策など、これ1冊に「保活」のポイントがまとめられています。

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【各界で活躍する人たちの親から育児を学ぶ】

●絶対肯定の子育て 世に名を成す人は、親がすごい

 あの成功者は、どんな育てられた方をしたのか。母親、父親はどのような言葉をかけたのか。1000人以上の経営者を知る経済記者が、その取材経験から導き出した子育ての法則を解説する異色本です。子どもに楽しい人生を送ってもらうための子育てのキーワードは、「絶対肯定」と「暗示」。ケーススタディには有名経営者の面々に加え、各界で活躍する著名人も登場します。具体的にどんな言葉をかければいいのかも、細かく例示しています。

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【中学受験対策でやるべきことがわかる】

●中学受験 基本のキ! 新版

 日々刻々と変化する中学受験事情。家庭教師という立場から、その状況を正確に把握し、分析を続ける2人の敏腕講師が知識・ノウハウを惜しみなく公開した本です。特に四大受験塾の特徴の解説や子どものタイプ別相性、入塾テストの受け方、塾通いをする子どもの学年別・時期別サポート方法は必見。男女御三家の最新の問題傾向など分かりやすく解説しています。

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【難しい思春期こそが我が子の成長のチャンス】

●15歳はなぜ言うことを聞かないのか? 最新脳科学でわかった第2の成長期

 勉強しなさいと言っても、どんなに危険だと教えても聞かない。そんな扱いの難しい10代が、実は0歳~3歳期に次ぐ第2の脳の成長期であることが明らかになりました。本書は最新の脳科学の知見をベースに、10代特有の特徴やつまずくポイントを解説するとともに、より幸せに、よりスムーズに成功への道を歩みだせるよう手助けする方法についても説明します。この時期こそが、親が影響を与えて子どもを伸ばす最後で最良のチャンスであることがわかります。

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【社会で生き抜くための学び方がわかる】

●なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか

 「勉強しなさい」と親が言わなくても、子どもが自分から机に向かうやる気を育て、変化の大きい時代でも、たくましく生き抜く力を子どもにつけさせたいと思う親の必読書です。キーワードは、「教えない」。著者がなぜ「教えない授業」という手法にたどりついたのかの試行錯誤の過程も詳細に述べるとともに、生徒や保護者、他の教科の教師らの手記も収録し、多角的に「教えない授業」の効果について検証しています。

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