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AIとの競争に人間が負け始めている?ノンストップの技術革新と共に生きる道

2016.11.25

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 今年話題が途切れることがなかった「人工知能(AI)」。囲碁チャンピオンを負かすコンピュータの登場や、自動車業界で自動運転のためにAIの研究を本格化するなど、かつてないほど注目されました。来年、AIはさらに進化し、これまで“夢物語”と思われていたことを、次々に実現していくことでしょう。

 すでにマーケティング分野では、顧客の分析などでAIの利用が実用化されはじめるなど、新たなビジネスチャンスが生まれています。その一方で、将来、AIが一部の人間の職を奪ってしまう懸念も取り沙汰されています。

 AIは我々の味方になるのでしょうか。それとも敵になるのでしょうか。AIの進化に取り残されないために、何が必要で、何をすべきかを考えなければいけない時代に突入しています。

【AIの過去、現在、未来を徹底的に分析】

●人工知能は敵か味方か

 この10年、グーグルが自動運転車を開発し、ロボット会社を何社も買収しました。アップルはパーソナル・アシスタントのSiriを発表。そして今、人工知能やロボットが人間のビジネス、教育、ヘルスケア分野に導入されつつあります。人工知能は、人間の仕事を奪う敵になるのか、それとも人間の能力を「拡張」する味方になるのか――
 グーグルのロボット会社買収や自動運転車の開発など数々のスクープを飛ばし、プロジェクトでピュリッツァー賞も受賞したニューヨーク・タイムズ紙のベテラン記者がAIブームの“本質”を解説します。

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【コンピュータとの競争に人間が負け始めている】

●機械との競争

 これからがデジタル革命の後半戦。飛躍的に能力を拡大していくコンピュータに人間はますます仕事を奪われる」──MITスローン・スクール、デジタル・ビジネス・センターの研究者2人が2011年に自費出版した本書の原書であるRace Against The Machineの未来予測は、アメリカ国内外で大きな反響を呼びました。
 本書の著者2人は、技術の進歩が速すぎて起きる雇用喪失説の立場をとります。つまり、コンピュータとの競争に人間が負け始めていることこそ、雇用が回復しない真の原因であると主張。未来の技術進化はより激しく、人間固有と思われてきた領域にもどんどん侵食していき、結果として人間はごく一部の知的エリートと、肉体的労働に二極化される──。

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【AIによる技術革新はまだ序の口に過ぎない】

●ザ・セカンド・マシン・エイジ

 前著『機械との競争』で衝撃を与えたマサチューセッツ工科大学のコンビによる、膨大な調査・研究に基づいたテクノロジーと未来を描いた全米ベストセラー。
 蒸気機関の発明によるファースト・マシン・エイジは18世紀後半に始まりました。そして今、コンピュータを中心としたセカンド・マシン・エイジに突入しました。しかし、まだまだ序の口に過ぎません。
 人工知能の進化によって、これまでは不可能と見られていた仕事がロボットに置き換わっていく。その結果、消えていく職業は多い。人間は機械と共存できるのでしょうか。

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【AI時代に人と企業はどう変わっていくべきか? 】

●AI時代の勝者と敗者

 教師、弁護士、会計士、医者、科学者、記者??。これまで人間にしかできないと思われていた知識労働者の仕事でも、もはや機械のほうが有能になっています。人間のの仕事は機械に置き換えられてしまうのでしょうか?そんなAI時代に、人間は、企業は、どう対応すべきなのでしょう。アナリティクス界の第一人者がスマートマシンの最前線、人間の強み、そして生き延びる道を描きます。
 AI時代に生き残る5種類の仕事――「自動システムの上を行く仕事」「機械にできない仕事」「ビジネスと技術をつなぐ仕事」「自動化されない仕事」「新システムを生み出す仕事」――とは?

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【2020年、AIにより変化した日常を描く】

●文系でもわかる人工知能ビジネス

 技術系の解説に寄らず、難しい技術の話ではなく、人工知能によって大きく変わる私たちの仕事と暮らしを「物語」形式でわかりやすくまとめた一冊。2020年を想定したそれぞれの物語から、「なるほど。将来はこんな風になるのか」とイメージが広るように構成しています。
 対象にしたのは「自動車」「社会インフラ」「製造業」「農業」「物流・倉庫」「安全保障」「小売」「セキュリティ」「オフィス業務」「住宅」「医療」「教育」「金融」の13領域。これらの領域では次々と新しい人工知能サービスが登場するはずです。本書はそうしたサービスが当たり前になった日常を描いています。

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【AIの基本からビジネス応用の最新動向まで】

●まるわかり! 人工知能 最前線

 「第3次ブーム」と言われる人工知能(AI)。その勢いはとどまるところを知りません。AIが普及するにつれて、全体像をつかむのがより難しくなっています。アマゾンやフェイスブック、グーグル、IBM、マイクロソフトといった米国の大手IT企業が中心となり、新たな技術や製品/サービスを矢継ぎ早に提供しており、応用範囲も広がっているからです。
 本書は、AIを取り巻く状況をできるだけ網羅的かつ具体的に分かりやすくお伝えすることを狙っています。機械学習や深層学習(ディープラーニング)の基本や、米国の大手IT企業の最新動向、国内外の先進ユーザー事例、著名研究者・経営者へのインタビュー、量子コンピュータなどのトピックを解説します。

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