トップ > 電子書籍セレクト > いいたいこと、言いにくいことをうまく伝える方法~『言いにくいことの上手な伝え方』

電子書籍セレクトビジネス

いいたいこと、言いにくいことをうまく伝える方法~『言いにくいことの上手な伝え方』(1/5ページ)

2015.09.04

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『言いにくいことの上手な伝え方』

『言いにくいことの上手な伝え方』(日経ウーマン(著)、日経BP社発行)


誰に対しても、どんなときでも言いたいことを上手に伝えられる人になる第一歩は、「感じのいい人」に近づくことから。相手の気持ちを汲みながら、言葉の使い方を少し替えてみるだけで印象はアップします。
【PART1】「感じがいい」人になる会話術
【PART2】言いにくいことの伝え方
【PART3】恥をかかない敬語&マナー
【PART4】聞く力&話す力の磨き方
【PART5】仕事力が上がる会話術

購入:日経ストアAmazon(Kindleストア)楽天kobo

 つい先日、仕事仲間から「LINE」が来た。いわく「今新しくできる教育施設のパンフレットを作っているから、その建物のイメージに合うキャッチコピーをすぐに考えて送ってほしい」。メッセージの後にはご丁寧に、建物の写真も送られてくる。「こっちの都合はおかまいなしかい」と心の中で舌打ちしつつ、案をいくつか返信して仕事終了。

 これは極端な例かもしれないけれど、仕事でも友達付き合いでも、メールやSNSでのやり取りで完結することが多くなった。だからたまに電話をかけると、あせって早口になり、一刻も早く会話を終わらせたくなる。友だち同士の他愛ない会話ならまだしも、仕事の電話で、しかも取引先にお詫びをしなければならないとなったら「メールで済ませてしまおうか」なんて考えにすがりつきたくなってしまう。だって人と話すのって面倒だし、失言でもして人間関係をこじらせるくらいなら口数少なく、黙っていた方がマシじゃないか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ログイン
  • マイフォローとは?
nikkei BPnet 会員サービス
トピックを選ぶ!フォローする 自分のメディアを組み立てる! マイフォロー

ランキング一覧を見る

おすすめ情報【PR】

締切間近のセミナー