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電子書籍セレクト:「イクボス」が組織を活性化する!~『崖っぷちで差がつく上司のイクボス式チーム戦略』(3/3ページ)

2015.06.26

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イクボス実践ワークシート

 「イクボス」には、ぜひ多くの管理職や経営者の方に興味を持ってもらいたい。もし、「我こそはイクボスに!」と思った方がいたら、本書のPart8にある「イクボス実践ワークシート」を片手に、明日からでも社内で実践してみてほしい。

 ワークシートで、「イクボス」の実践方法を紙に落とすことができるので、効果が出るのも早いはずだ。このワークシートは「イクボス」のためだけのものではなく、企業に属するあらゆる社員が使えるものになっている。1人でも多くの人に活用してもらい、どんな環境下にある社員でも、気持ちよく会社内で働ける環境を築いてもらいたい。

 今は「イクボス」という言葉だけでなく、育児や介護と仕事を両立する社員の立場もまだまだマイノリティーである。時代の変化とともに働き方の多様性がもっと認められ、育児や介護をする社員の働き方が普通になった時には、「イクボス」もごく当たり前になっているかもしれない。

『崖っぷちで差がつく上司のイクボス式チーム戦略』

『崖っぷちで差がつく上司のイクボス式チーム戦略』(日経DUAL、日経BP社発行)
育児や介護で制約を抱える部下は激増。制約を抱えた「欠員チーム」は、もはや珍しくない時代。残業できない部下たちを何人も抱えながら、組織の目標を達成しなければならない。難しい命題が、これからのリーダーには突きつけられます。この命題を解く上で避けては通れないのが、徹底的な業務の効率化。長時間労働に頼った業務の設計を見直して、社内会議や打ち合わせを減らす、ペーパーレス化、時間と場所に縛られないワークスタイルの導入など、ムダを省くための抜本的な工夫が求められます。

購入:Amazon

山田 佳奈恵(やまだ・かなえ)
山田 佳奈恵(やまだ・かなえ)

 株式会社グラヴィティ代表取締役。過去には、農林漁業金融公庫(現:株式会社日本政策金融公庫)で約3年間お客様向け情報誌の副編集長を務め、全国各地の農業経営者インタビューを担当。ライター経験を積む。また、女性の自己実現を目指すことを支援する一般社団法人日本スマートナデシコ協会では理事を務める。

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