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セブン&アイは井阪改革で「常勝死守」を果たせるのか(1/5ページ)

2016.10.17

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戦略的なビジネスパートナーは奏功するのか

H2Oへの事業移管が決まった「そごう神戸店」
(写真:PIXTA)

 10月6日、セブン&アイ・ホールディングスと、エイチ・ツー・オー リテイリング(H2O)は、資本業務提携の基本合意書を締結したと発表した。基本合意書では、セブン&アイが運営するそごう神戸店(神戸市)、西神店(同)と西武高槻店(大阪府高槻市)の百貨店3店舗に関する事業をH2Oが承継することなどが盛り込まれた。

 日経コンピュータの記事「セブンとH2Oが資本業務提携、鉄道ポイントをコンビニで利用可能に」では、今回の資本業務提携について詳しく伝えている。
  セブンとH2Oが資本業務提携、鉄道ポイントをコンビニで利用可能に

 まず、百貨店3店舗の譲渡について、セブン&アイは「とりわけ苦戦の続く百貨店事業における資源再配分の実現を目指して、関西エリアで圧倒的なマーケットシェア拡大を目指すH2Oグループと関西エリアにおける『戦略的なビジネスパートナー』としての関係を構築する」と説明している。

 また、その他にも、H2Oが推進するポイントサービス「Sポイント」を関西圏のセブン-イレブン店舗に導入することなどが合意書には盛り込まれている。

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