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悪化すると命の危険も!? 最新夏バテ&熱中症対策ガイド(2/4ページ)

2016.07.26

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熱中症が疑われたら涼しい場所で水分補給! 正しい予防と応急処置

 気温が高い場所に長時間いると、頭痛、吐き気、めまい、立ちくらみなどといった熱中症の症状が現れることがある。この場合、体の電解質バランスが崩れ自律神経の機能が低下している可能性が高い。悪化して心肺機能が追いつかなくなると、血流が悪くなり心拍数も上昇する。心筋梗塞や脳卒中に至ることもあり危険だ。特に高齢者は喉の渇きや暑さを感じにくくなっているため、重症化するまで気づかないケースが多い。本人だけでなく周囲にいる人も注意したい。

 熱中症が疑われる人がいたら、涼しい場所に移動させて水分補給を促そう。首筋、脇の下、大腿部の付け根など、太い血管がある場所を重点的に保冷剤で冷やすといい。貧血症状がみられれば、足を高くして手足から心臓に向かってマッサージすると症状が改善することが多い。症状が重くて水分をとれないときは、直ちに医療機関を受診してほしい。

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