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三菱自動車の燃費不正:三菱自動車「燃費不正」の構図 なぜ不祥事は繰り返されるのか(1/5ページ)

2016.04.25

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eKワゴン、デイズ以外にも不正広がる

 4月20日、三菱自動車は、軽自動車の型式認証取得において燃費試験に使うデータに対する不正を行っていたことを明らかにした。

 不正内容は、燃費を5~10%分良くみせるもの。対象車種は、2013年6月から同社が自社向けに生産している「eKワゴン」と「eKスペース」と、日産自動車に供給して同社が販売する「デイズ」と「デイズルークス」の4車種である。
  三菱自動車、燃費試験の不正発覚

 だが22日には、上記4車種以外にも、国内法で定められた方法と異なる試験方法で測定していた車種が「パジェロ」や「アイ・ミーブ」など約10車種に上ることが明かになった。

 日経テクノロジーオンラインの記事「三菱自動車の燃費不正、発覚のきっかけは日産の指摘」によれば、不正が発覚したのは日産自動車から三菱自動車に寄せられた指摘だったという。
  三菱自動車の燃費不正、発覚のきっかけは日産の指摘

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