トップ > 財部誠一「帰還~脳梗塞との闘い365日の記録」 > 財部誠一:【新連載】「帰還」(第1話)突然の脳梗塞で失った自由

財部誠一「帰還~脳梗塞との闘い365日の記録」ビジネス

財部誠一:【新連載】「帰還」(第1話)突然の脳梗塞で失った自由(5/5ページ)

2016.03.22

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本格的なリハビリを始めたい

 「一刻も早く、本格的なリハビリを始めたい」

 急性期の病院でもリハビリはできるが、スタッフの数も限りがあり、おのずと限界がある。いったいどこの病院が自分に適しているのか。

 あらゆるチャンネルをつかって調べたところ、『初台リハビリテーション病院』が最良であろうという結論を得た。ただ入院待ちをしている人も多く、すぐに入れるかどうか心配されたが、タイミングよく空き部屋がでた。

 転院日は3月3日と決まった。

(3月24日木曜日公開の第2話に続く)

財部 誠一(たからべ・せいいち)
財部 誠一(たからべ・せいいち)

 1980年、慶應義塾大学を卒業し野村證券入社。出版社勤務を経て、1986年からフリーランスジャーナリスト。1995年、経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」設立。金融、経済誌に多く寄稿し、気鋭のジャーナリストとして活躍。テレビ朝日系の『報道ステーション』、BS日テレ『財部ビジネス研究所』などに出演。近著に『メイド・イン・ジャパン消滅! 世界で戦える「製造業」をどう守るか』(朝日新聞出版)がある。
財部誠一のホームページはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1.山口 学2016.04.28

    30年ぶりにご連絡します。覚えていらっしやいますか。突然のご病気大変と思いますが、手記を拝見して不屈の闘志に頭が下がります。
    もし何かできることがございましたら何なりとご連絡ください。
    このコメントでは個人情報は送信できないようですので、他の手段でまたご連絡
    させていただきます。
    ご健闘をお祈りします。

  • 2.thinck 岡田2016.03.29

    ご無沙汰してました。
    30年ぶりでしょうか、覚えておられますか?
    こんな時期に連絡することになるとは。
    スピードを求められる毎日から、着実さの毎日ですね。ここは、修行の時期と。
    ゆっくり、話がしてみたいです。

  • 3.同窓生K.Suga2016.03.25

    お見舞い申し上げます。同い年の貴方がこの様な病になってしまい私も気を付けなくてはと思っております。やらなくてはいけないことが沢山残ってると思います。月並みな言葉ですが頑張ってください。お世話になった方々を大切にしてください。お身体ご自愛下さい。東京の東のはずれから応援してます。

  • 4.MORE2016.03.24

    第2話まで読ませてもらったが、1話の話をもっともっと聞きたかったです。
    言葉が適切では無いかもしれませんが、貴重な経験をされたのにもったいないと思いました。

あなたの意見を表明してみませんか? ログイン or 会員登録 でコメント投稿ができます。

コメント投稿に関するご注意
日経BP社は、読者の皆様からの投稿の内容につきまして、その信頼性、適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合も、日経BP社は一切、責任を負いませんので、皆様の自己責任においてご利用ください。
トラブルを避けるためにも、ご自身を特定できる情報を書き込まれないことを強く推奨いたします。
投稿していただいたコメントは、編集部が査読した上で公開します。即時公開はされません。また、明らかな間違いや不適切な表現があった場合、原文の意図を損なわないと思われる範囲内で変更をさせていただく場合があります。内容がふさわしくないと判断した場合、公開後でも削除する場合があります。
  • 会員登録 ログイン
  • マイフォローとは?
nikkei BPnet 会員サービス
トピックを選ぶ!フォローする 自分のメディアを組み立てる! マイフォロー

ランキング一覧を見る

おすすめ情報【PR】

締切間近のセミナー