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NEXT NIPPONをプレゼンする「N IDEA」ビジネス

生徒の多様化にこたえる、Edtechが描く未来の教育スタンダード(1/2ページ)

2016.11.16

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プレゼン×マッチングイベント「N IDEA(エヌ・アイデア)」。ワークスタイル変革・教育変革をテーマに「ヒューマンキャピタル/ラーニングテクノロジー2016」内で開催した「#3」では、マナボ代表取締役の三橋克仁氏が登壇。三橋氏は、オンラインを活用した新しい時代の教育サービスを展開するマナボの取り組み、その未来について語った。

 マナボは、スマートフォン、タブレット、パソコンなどを使い、子供たちの学習にかかわる質問に個別に対応する“スマホ家庭教師”「manabo」を提供している。登録している教師の数は2200人以上。24時間体制で子供たちの質問と、それに答える先生をマッチングしているという。

 「小学4年生から、高校の勉強を振り返ろうという大学生まで、多くの生徒さんたちに利用してもらっています。特に、学ぼうという意志があっても適切な塾などがない地方の生徒さんなどにはとても有効だと思っています」(三橋氏)

 生徒と先生のやりとりは、LINEやスカイプなどでリアルタイムに行われ、双方向で指導を受けられる。指導が終われば生徒から感想が教師に送られる仕組みで、それが教師たちのモチベーションの向上につながるという。現在までに約10万指導が行われ、ベネッセコーポレーションやZ会など教育大手との連携も実現しており、新しい形の教育サービスといえるだろう。

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