トップ > NEXT NIPPONをプレゼンする「N IDEA」 > 物欲・所有欲よりも「体験消費」の時代! シェアリングエコノミーで地方活性化

NEXT NIPPONをプレゼンする「N IDEA」ビジネス

物欲・所有欲よりも「体験消費」の時代! シェアリングエコノミーで地方活性化(1/3ページ)

2016.04.12

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 「共に助け合って、日本を、地方を元気にしたい」――。2016年3月11日、東京ビッグサイト(東京・江東区)で初開催したプレゼンテーションイベント「N IDEA #0」(エヌ・アイデア)の基調講演で登壇したスペースマーケット代表取締役/CEO(最高経営責任者)の重松大輔氏は語った。

 N IDEAは、新しい発想と行動力で社会にイノベーションをもたらす人々が、それぞれの取り組みやアイデアについてプレゼンテーションし、そのアイデアを求めている人や支援したい人たちとマッチングするイベント。今年、全国で10回ほど開催を予定している。

 本来は公募で講演者を決定する形式だが、今回は「#0」として、主催者が選んだ5人が登壇した。トップバッターを務めた重松氏は「シェアリングエコノミーと地方創生」と題し、現在注目が集まっているシェアリングエコノミーの可能性について講演した。

N IDEA #0の会場風景
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 会員登録 ログイン
  • マイフォローとは?
nikkei BPnet 会員サービス
トピックを選ぶ!フォローする 自分のメディアを組み立てる! マイフォロー

ランキング一覧を見る

おすすめ情報【PR】

締切間近のセミナー