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iPhonegrapher三井公一の「ニュースな現場」ビジネス

2020年東京五輪会場予定地を見に行った(1/11ページ)

2016.11.28

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新国立競技場建設現場
ネットの編み目越しに撮影。iPhone 7 Plusの小さなレンズならではの芸当だ。モノクロームにして粒状感を出した。(Apple iPhone 7 Plus、ISO20、f/2.8、1/1153秒、6.6mm)
[画像のクリックで拡大表示]

 早いものでもう2016年も終わりである。2020年のオリンピック、パラリンピック開催まであと3年とちょっと。これからどんどんと競技場や道路、インフラ系の工事が本格化する。すると東京の様相も徐々に変わっていき、気がつくと違う街並みになっていることだろう。

 今のうちにその姿を Apple iPhone 7 Plus で収めておこうと、取り壊されて更地になっている国立競技場と、現存する施設を利用する東京国際フォーラム、そして建設が佳境を迎えている武蔵野の森総合スポーツ施設を見に行ってきた。

 どの会場も駅からアクセス良好で、完成の暁には多くのスポーツファンを迎え入れるはずだ。他の会場は「海の森水上競技場」など未だ開催が不透明なところもあるが、「TOKYO」の今、を目に焼き付けるのも悪くない。

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