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濱田真里のGLOBAL GATEライフ

初めての一人暮らしは、小さな同居人と一緒!?(1/2ページ)

2016.11.15

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4年半のスナフキン生活

 バンコクで働くことになって初めて一人暮らしをすることになりました。社会人になって実家を出てからの4年半の間に、引っ越した回数は計8回。帰った時に話を聞いてくれる誰かがいたり、色んな人が一緒に住める環境が大好きで、さまざまなシェアハウスに移り住みました。

 「でも、そろそろひとり暮らしも経験してみたい……」ということで、単身者向けのコンドミニアムを見つけることに。タイに渡った次の日に物件巡りをして部屋を決め、その翌日には引っ越しをしました。バンコクのコンドミニアムはほとんどの場合が家具付きで、日本から来た私もすぐに暮らすことができてしまう手軽さ。あっという間に憧れの一人暮らしスタートです!

バンコクで見つけたコンドミニアム(写真:濵田真里、以下同)
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私の相方はキンチョール

 ベッドは広くて、照明家具も雰囲気があってお気に入り。アジアの物件には珍しく、バスタブだって付いています。かなり快適な部屋で、ひとり生活を満喫……と思いきや、心穏やかだったのは最初の2日間だけ! 部屋に小さなアリが大量発生したのです!! 今のところアリスポットは計6カ所。急いでホームセンターで大きなキンチョールを購入しました。やっぱりこういう時に頼りになるのは日本製品。現地のものが強烈なのでおすすめされますが、日本のものは何とも言えない安心感があります。

 2週間かけて穴を塞いだり薬を撒いたりしたことで、やっとアリとの出会いが減ってきました。でも、家に帰って最初にすることはキンチョール片手にアリスポットの確認という習慣だなんて、なかなか人に言いたくありません(ここで書いてしまいましたが……)。私が住んでいるのは9階なので、次は15階以上に住もう! と考えていたところ、16階に住んでいる同僚の家にも出るという話を聞き、20階以上に引き上げました。それにしても、どうやってこんな高層階まで上がってくるのでしょうか。謎っ!!!!!

広くて快適なベッド
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もちろん洗濯機もあります ※少し壊れ気味ですが
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