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ご当地キャラ「ゆるくない話」ビジネス

地球温暖化と戦うゴーヤ先生、ラッキィ池田の踊りを武器に!(3/7ページ)

2016.09.29

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目標は「みどりのカーテン実施率日本一の町」!

――ゴーヤ先生がマスコットキャラクターを務める「福知山環境会議」とはどういった団体なんですか?

土田:2002年に福知山市が、「環境基本計画を市民と行政のパートナーシップで策定しよう」と市民に呼びかけて発足した団体です。2004年に市民メンバーが作成した環境基本計画が完成し、本格的に「福知山環境会議」としての活動が開始となり、先に触れたゴーヤ先生が登場する紙芝居の作成へと続いていきます。

――所属しているのはどんな人たちなんでしょう?

土田:11人の一般市民の個人会員と、他に企業会員が6社、団体会員として市内9団体のみなさんに登録いただき、市内の環境問題は市民全体の問題であるという意識のもと活動をしています。

――具体的にどんな活動をしているのですか?

土田:いくつかのプロジェクトがあるのですが、わかりやすいところでは「みどりのカーテン」普及活動があります。地球温暖化防止活動のわかりやすい活動として、ゴーヤを使った「みどりのカーテン」を京都府が推進されていました。

 ゴールデンウィーク前に苗を植えると8月にはカーテンができるという、頑張った成果があっという間に分かる取り組みということで、市民のみなさんも取り組みやすいだろうと考えました。そこで、『みどりのカーテン実施率日本一の町になろう!』という目標を決めました。

――数値的な目標はあるのですか?

土田:はい。福知山市全世帯数のうち25%の実施率を目標と設定しました。

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