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山口健太「モバイルの現在と未来」ビジネス

【新連載】「Apple Watch」がついに発売、スマートウォッチ普及の起爆剤となるか(1/4ページ)

2015.05.08

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 2015年4月24日、世界中の人々が注目する「Apple Watch」がついに発売された。米アップルとしては初となる、腕時計型のスマートデバイス「スマートウォッチ」の新製品だ。

 4月10日の予約開始直後には、人気モデルが軒並み売り切れとなり、数週間待ちの状態に。筆者も同日より始まった「試着」を体験すべく、表参道のアップルストアを訪れたところ、2時間待ちの大盛況となっていた。

Apple Watch予約開始日である4月10日のアップルストア表参道店。Apple Watchの試着を待つ行列は2時間に達した
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 今回発売されたモデルは3種類。最上級の「Apple Watch Edition」は128万~218万円と別格だが、ステンレススチール採用の標準モデル「Apple Watch」は6万円台から、アルミを用いた普及価格の「Apple Watch Sport」は4万円台から購入できる(いずれも税抜価格)。

 24日の発売初日には、大径の42mmモデルは品薄だったものの、小径の38mmモデルを中心に都内の家電量販店でも在庫を確認できた。

24日の発売初日に筆者が購入したApple Watch。過剰な高級感はないが、“アップル製品らしい”好印象なパッケージに収まっていた
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