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職場を生き抜け!ビジネス

職場を生き抜け!:職場の不倫で警戒すべきは、その女性(4/7ページ)

2016.02.17

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つかの間の夫婦ごっこをするのが職場の不倫

 これら、(1)~(14)までを踏まえると、職場における不倫とは、傷を持った男女のまさに相思相愛であり、「助け合い、支え合い、もたれ合い」なのです。だからこそ、2人の関係は、しぶといほどに長くなるのです。この得体のしれない「夫婦ごっこ」は、片方が(双方の場合もあり)家庭を持っているからこそ、逆にエスカレートするのです。

(写真:bee / PIXTA)

 ポイントは、男性のエゴです。不倫に走る男性は得てして強欲で、神経症と思えるほどのナルシストであり、自分が常に輝いていないと気がすまないタイプなのです。

 たとえば、妊娠した妻のことなど、もはや、どうでもいいのです。その女性をゲットするまでが欲望であり、夫婦で苦楽を、といった考えはまるでないのです。

 女性の側も、それなりのレベルです。自分への評価が高すぎて、「今の私」に納得がいかず、折り合いをつけることができないのです。折り合いをつける、とはある意味で妥協し、生きていくこと。その精神的な成熟さがないのです。つまりは、幼稚なのです。

 常に不満や不安を抱えているのです。そんな子どものような女性と、心や意識に大きな傷を持つ男性が互いに傷をなめ合い、つかの間の、夫婦ごっこをするのが、職場の不倫です。

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