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戸田覚「デジモノ達人への道」ビジネス

12万mAhの超大容量バッテリー、「Anker PowerHouse」は万一の際の強い味方(1/4ページ)

2016.06.21

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 モバイルバッテリーは、すっかりスマホの周辺機器として定着している。だが、ユーザーは欲張りなもので、持ち運べるバッテリーが手元にあれば、パソコンにも充電したくなるし、他に様々な電気製品もバッテリーで使えないものかと考えてしまう。

 実際問題、最近はスマホ以外にも充電で動く製品が身のまわりで増えており、「USBによる充電」も当たり前のように使われている。つまり、アウトドアでもモバイルバッテリーを持っていれば、スマホやタブレットだけでなく、他の様々な機器も充電しながら使えるわけだ。例えば、USBで給電できるデスクライトをモバイルバッテリーで運用すれば、キャンプなどで便利だろう。

 今回、Ankerから登場した「Anker PowerHouse」は、超大容量のモバイルバッテリーで、主な用途は「キャンプや災害用」とされている。その容量はなんと「434Wh(12万600mAh)」だという。一般的な、大容量モバイルバッテリー(1万mAh)と比べても、さらに12倍もの容量となるのだ。

まるでオーディオ機器か変わったパソコンなのかと思わせる「Anker PowerHouse」
[画像のクリックで拡大表示]

 デジモノ好きにとっても非常に興味深い製品なので、さっそくお借りしてレビューすることにした。

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