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戸田覚「デジモノ達人への道」ビジネス

格安Windows 10スマホは仕事向き? FREETEL「KATANA 02」を試す(1/4ページ)

2016.02.16

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 Windows PhoneのOSが「Windows 10 Mobile」へと進化し、各社から続々と製品が登場している。先鞭を切ったのは、おなじみの「MADOSMA」で、価格が2万6800円と手ごろなこともあって、ニッチなユーザーの人気になった。

 その後も各社からWindows 10スマホの格安モデルが続々登場している。今回は、それらの中でも特に魅力的に映るFREETELの「KATANA 02」を取り上げよう。SIMフリー端末を続々と投入しているFREETELは、全体的にコストパフォーマンスの高さが魅力。また、日本人技術者が製品を設計しているというのもウリだ。日本らしいネーミングはちょっとやり過ぎな気もするが…。

 KATANA 02は、1万9800円と非常に手ごろなWindows Phoneだが、実はさらに安価な「KATANA 01」というモデルがあり、その価格は1万2800円と驚異的だ。しかし、ディスプレイ解像度が854×480ドットにとどまるなど、スペックが大幅に劣ることもあり、今回は上位機であるKATANA 02をレビューすることにした。

ぱっと見は、Androidスマートフォンとほとんど変わらない
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背面の樹脂がヘアライン仕上げで、質感は上々だ
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 KATANA02の外観は、価格を考えると悪くない。高級という印象はないものの、背面には細かなヘアライン処理が施されており、手触りが良好だ。MADOSMAと比べると、価格は安いものの高級感では上回っている。さすがにWindows Phoneも選択肢が大きく増えてきたために、競争が激しくなっているのだ。

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