今日の仕事のコツ ver2.0
今日の仕事のコツ ver2.0
佐藤 信正(さとう・のぶまさ)
テクニカルライター。1957年東京生まれ。国際基督教大学卒業後、同大学院で言語学を学ぶ。1990年前半友人と翻訳・テクニカルライティング事務所を経営。1994年末、インターネットによる遠隔地業務可能に合わせフリーランスとなり沖縄に移住。2002年東京に戻り現在に至る。「日経クリック」(現在休刊中)で10年間Q&Aを担当。日経トレンディネットネットで起きてる最新トレンド、およびGoogle調査隊のコラムを執筆中。著書、『ブラウザのしくみ』(技術評論社)、『Ajax実用テクニック』(ナツメ社)など。
新着講座
親切な上司や先輩の「新人殺し」に気をつけよう
どちらかというとダーティーな、ずるい感じの世間知の話だが、新社会人に知っておいた方がよい知恵がある。「新人殺しに気をつけよう」ということだ。〔続きを読む〕
バックナンバー
- 「彼も人なり、我も人なり」の意味を社会人として深める
- ビジネス文書を書く時は、事前戦略の良し悪しですべてが決まる
- "Coffee, please."、"I want a cup of coffee."式英会話から脱却しよう
- ビジネス英語では1万語の語彙力が必要。便利な音声教材も増えてきた
- 文章を多く書くようになったら用字用語辞典を使おう
- 恥をかかないように、知らない熟語が出てくる本を辞書を引きつつ読む
- 変換効率向上のために、文書に合わせて変換辞書を切り替える
- 英語入力機能が強化された「ATOK 2009」を使う
- 賢い変換で気持ちよく文章を書く。時代に合わせて日本語入力を調節する
- 旧漢字の読み方を覚えるのは難しくない。一気に覚えておくとよい
- 急いでいるときは漢字を略して書く。忘れた漢字は略号で書く
- 自分だけのメモ書きなら、中国の簡体字を使ってみよう
- ネットで精読した英文を紙に印字して学習教材にしよう
- 問題を特定の人のせいにすると解決しづらくなる
- 体の一部を使って身近な物や空間を計測する
- 仕事の優先順位をつけるには、複数の作業をシリアライズする
- 不平不満の多い人には、アドバイスするだけ無駄
- 「比較優位」の考え方では、すべての面で能力に劣る人でも仕事に貢献できる
- 「思い出し日記」で自分の行動の周期性を理解して行動を変えよう
- 正解を知っていても、あえて黙っている方がよい状況を知る
- 一杯分のコーヒーを簡単にいれてポイ捨てできるドリップパック
- どんな体勢でも湿った紙でも文字がかすれないボールペン
- 心を落ち着かせるために朗読を聞く。いろいろ選べる時代になった
- 人間関係で悪循環に陥ったと気が付いたらフェードアウトする
- 「継続は力なり」、カレンダーを用意して意志をつなげる
- 英語を前から訳す時は、助詞の「は」の感覚を使うといい
- 仕事を細分化して常に達成感を得ながら作業しよう
- 薬包紙の折り方を応用して、小さな物を紙に包む
- フォルダやデスクトップの整理法。自分の規則を決めておく
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