ダメプレゼン30の教訓
目的のないプレゼンテーションはありません。単なるよもやま話や放談は聞き手の心的な変化を求めたり、特定の行動への意図的な働きかけがないので、プレゼンテーションとはいえません。
また愚痴や独白も、同情を得ることはありますが、同情自体が目的になることはないので、これもプレゼンテーションではありません。プレゼンテーションは、聞き手の態度に変化をもたらさなくては意味がないのです。
脇山 真治(わきやま・しんじ)
九州大学大学院芸術工学研究院教授・博士(芸術工学)。(株)博報堂に在職中、博覧会や企業PR館の展示計画等に従事。1999年旧九州芸術工科大学教授に就任。2003年より現職。専門はマルチ映像論。近年はプレゼンテーション研究も進めている。1953年福岡市生まれ。
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「プレゼンテーションは総合的パフォーマンス」であることを忘れてはいけない
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- 聞き手を失望・疲労させてはいけない
- 質疑応答を1対1と思ってはいけない
- 質問者に恥をかかせてはいけない
- あらゆる種類の言い訳や愚痴を口にしてはいけない
- 聞き手を敵にまわしてはいけない
- 慣れない機材を使ってはいけない
- 1枚のスライドに多くの内容を盛り込んではいけない
- スライドの早送りをしてはいけない
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- アシスタントへの指示がいい加減ではいけない
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- 導入ナシに本題に入っていませんか?
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