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マンションの購入と賃貸、どちらが得か? 支払い総額や資産価値だけで判断してはダメ(1/8ページ)

2012.09.05

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65歳を過ぎたら住宅ローンは最大のリスク

 全国各地でワンルームマンションの投資用セミナーからファミリーマンションまで多くのセミナー講演をしていると、来場されたお客様から多くの質問を受けます。今回は、住宅の永遠のテーマとも言える「購入と賃貸はどちらがよいか」について改めて考えてみたいと思います。

 住宅は購入するか借りるかしますが、実はもう一つの選択肢があります。

 それは、「もらう」ということです。様々なお客様とお会いしていると、意外と住宅をもらっている方が多いということを実感します。例えば、相続で親などからもらったり、パトロンからもらったり、といった場合です。

 しかし基本的には、住宅は購入するか賃貸するかです。

 これは私見になりますが、先行き不安定なこれからの時代を考えると、できることであれば老後は二つの住宅を持つべきだと考えます。

 一つは自己居住用としての不動産。もう一つは減額が予想される年金を補完するための資産運用向けマンションです。

 基本的には、買うか買わないかという選択肢は65歳くらいまでの議論であり、65歳を過ぎたら家賃・住宅ローンも含めて居住コストを極力下げることが重要です。当てにならない年金から家賃を払ったり、住宅ローンを払ったりするのは、それこそ最大のリスクと言えるかもしれません。

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