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防犯住宅 防犯を強化して「安心できる」住まいに! こうして見直そう建設

センサーライトにカメラで監視、でも泥棒の侵入が携帯電話に“生中継”されたところでどうする? ──けん制だけではダメ、「モデルハウスのような家」に物理的な防犯対策を伝授する(2/10ページ)

2012.03.27

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1階リビングの大きな窓はシャッターが付いていない

 監視カメラは人感センサー付きで周辺で人の動きを察知すると、30秒にわたって撮影を始める。撮影画像は携帯電話に送られてくるので、異変が起きればすぐ分かる。1階リビングのテレビでも確認できるうえ、録画も残る。

(写真左)1階リビングの窓の外に設置された人感センサー付きライトと監視カメラ。異変があれば、携帯電話に画像が送られてくる。
(写真右)リビングのテレビでも監視カメラが撮影した映像を確認できる。

 泥棒にとってみれば、近寄りがたそうだし、侵入しにくそうでもある。しかしそれでも、大滝さんにはまだ気掛かりな点がある。

 一つは、1階リビングの大きな窓にシャッターを取り付けていない点だ。この窓はパタパタと屏風のように折り畳むことのできるもの。掃き出し窓によくある引き違いと違って、ガラス面すべてをフルオープンにできる。施工した住宅メーカーには、このタイプの窓に対応できるシャッターがなかった。

1階リビングの大きな窓は屏風のように折り畳んで開くタイプ。シャッターを取り付けてない。
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