トップ > 防犯住宅 防犯を強化して「安心できる」住まいに! こうして見直そう > 「泥棒やりたい放題」の家。――「人目なし」「共働き日中不在」「電信柱からベランダにこんにちは」三重苦を、どうやって対策すべきか

防犯住宅 防犯を強化して「安心できる」住まいに! こうして見直そう建設

「泥棒やりたい放題」の家。――「人目なし」「共働き日中不在」「電信柱からベランダにこんにちは」三重苦を、どうやって対策すべきか(4/10ページ)

2011.12.13

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サムターン回しにも気をつけたい

 合い鍵を用いた侵入に加えて、サムターン回しと呼ばれる手口での侵入にも、甘利氏は警戒心を見せる。

 サムターンとは室内側のつまみで、要は錠を開閉するやつのこと。ほぼどんな玄関にもついているはず。警戒するのは、明かり取りのガラスを割って腕や道具を中に突っ込んで回す手口が一般的だからだ。

 スリットにはめ込まれている部材をこんこんと指で叩いて様子を探る甘利氏。耳を傾けているものの、音だけではなかなか判断がつかないようだ。

 「音だけでは判断がつかないので、管理会社か施行業者に確認するといいでしょう」(甘利氏)

明かり取り用のスリットの部材を確認する甘利氏。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ログイン
  • マイフォローとは?
nikkei BPnet 会員サービス
トピックを選ぶ!フォローする 自分のメディアを組み立てる! マイフォロー

ランキング一覧を見る

おすすめ情報【PR】

締切間近のセミナー