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夢のマイホームを「自らプラン」で防犯大丈夫か? ――素人プランの防犯性が「意外な満点」を獲得した「ワケ」を全部書く(3/9ページ)

2011.10.13

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夜しか利用しない部屋を2階に配置するのはもったいない

 間取りはいわゆる2階リビング。2階にLDKと水回りを、1階に寝室・書斎や子ども室などを配置する。

 「LDKを2階に置いたのは、日当たりを重視したからです。それに、2階なら外を行き交う人の視線を気にしないで済みますし。寝室のように夜しか利用しない部屋を2階に配置するのはもったいないと、かねてから思っていました。重さのある書物を置く書斎を1階に確保できるのも、好都合です」と大塚さん。

 ユニークなのは、2階LDKと1階書斎とが吹き抜けでつながっている点だ。大塚さんは吹き抜けに取り付けたはしごでLDKと書斎との間を行き来する。

 こうした造りを採用したのは、「1階書斎にいても、2階LDKにいる子どもの様子がうかがえるようにしたかったから」(大塚さん)と言う。

 駅からの通りに向いた壁面をあえて閉じた造りにしたように、防犯面で気を使った点はほかにもあるのか。「戸建てに住んだ経験がないだけに、不安は感じていました。死角が生じないように気を付けました」。大塚さんはそう答える。

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