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防犯住宅 防犯を強化して「安心できる」住まいに! こうして見直そう建設

近所で4件の泥棒被害、敷地内をうろつく「不審者」も発見。――泥棒にとって格好の「仕事場」、新興住宅地で、どうやって防犯性能を上げればいいのか?(1/13ページ)

2011.09.27

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近所で立て続けに泥棒被害が発生、不審者も見かけた!

 工藤さん(仮名)は5年前、新興住宅地内の分譲マンションから同じ住宅地内に建てた戸建て住宅に越してきた。

 戸建てということもあって防犯にはそれなりに気を使ったものの、いざ住み始めると、近所では立て続けに4件の泥棒被害が発生。この夏には家の周りをうろつく不審者の姿も見られた。

 そこで、家の造りに防犯上なにか大きな見落としはないか、防犯診断を受けることで確かめよう、と考えた。

 依頼を受けて、防犯診断を担当する専門家、セコムIS研究所の甘利康文氏と訪れたのは、郊外の環境のいい住宅地。

 敷地の三方には緑道や道路が通り、残る北西側だけ隣地に続く。郊外の新興住宅地らしく、日中、人通りはほとんど見られない。住宅地としてはゆったりした造りだけに見通しは利くものの、人の目はあまり期待できそうにない。

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