高速道路料金の休日上限1000円と無料化社会実験が終了
2011年6月19日で、高速道路料金の休日上限1000円と無料化社会実験が終了した。東日本大震災の復興財源を捻出するためだという。
「休日上限1000円」の割引は自公政権だった2009年3月に始まった。自動料金収受システム(ETC)を搭載した自動車に限り、通行距離が長くても料金は1000円を上限とする内容だ。
一方、民主党政権は、マニフェストで約束した高速道路原則無料化に向けて、2010年6月から北海道や九州など地方の37路線50区間(約1600キロメートル)で無料化の社会実験を始めた。
この二つの割引制度が中止されたのだ。




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