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親野智可等 激動の時代を「生き抜ける」子供の育て方ライフ

本連載が、今話題の「電子書籍」になって新発売!(2/2ページ)

2010.12.14

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ネットに囲まれた時代の子どもたちの、生き方リテラシーを高める
「iPad・iPhone世代親の戦略」とは!?
 

頼れる子育て経験者が、かつてのように周囲にいない。少子化で親と子どもとの密着度が上がり、双方とも逃げ場を失う。生まれたときからネットに囲まれた時代の子どもたちと親世代の常識が異なり、どう育てていいか悩む。

――こうした状況を解決する「指南の書」。

ネットひとつとっても、利点が多々あるのと同様、欠点も多い。たとえば、子どもと不審者とが、文章だけで接触できてしまう。学校裏サイトやプロフでのいじめがある。ネットに不適切な情報が氾濫している。

とはいえこの先、子どもたちからこうした世界を遠ざけていても解決はない。子どもたちは世界と対峙し、正しく生きていく必要がある。

それに、ただただ厳しく臨んでも子どもは反発するし、なにより親自身が子育てに疲弊してしまう。親も子も楽しみながら「生き方リテラシー」を高めていける「戦略的子育て」方法論が必要だ。

情報に囲まれた「iPad世代・iPhone世代の親の戦略」は、これまでの「教育論」とはまったく異なる。

――iPad世代・iPhone世代である親が、どのように子ども共々楽しみながら「子どもの生き抜く力」を育てていけばいいのか。

長年の現場教師経験とその後の多角的な教育評論・子育てアドバイス活動に裏打ちされた明確な理論を持つ親野智可等氏に、20+1の戦略をまとめてもらった。

親野 智可等(おやの・ちから)
教育評論家
親野 智可等(おやの・ちから)

 1958年生まれ。公立小学校で23年間教師を務める。教育現場の最前線に立つ中で、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。メールマガジン「親力で決まる子供の将来」は、教育関係で群を抜く4万5千人の読者を持つ。主な著作に『「ドラゴン桜」わが子の「東大合格力」を引き出す7つの親力』(講談社)、『「叱らない」しつけ』(PHP研究所)、『「楽勉力」で子どもは活きる!』(祥伝社)ほか。

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