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防犯住宅 防犯を強化して「安心できる」住まいに! こうして見直そう建設

「1か月で2回も泥棒が入った家」。「味を占めた泥棒の再訪」が疑われる住宅の防犯弱点を調べてみると……!?(3/10ページ)

2010.10.06

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侵入はプロの泥棒の手口

 最初の被害は7月。狙われたのは、約20年前に建て替えた平屋の離れだ。この建物には、日高さんのお母様と妹さんが暮らす。

 被害に気付いたのは、お母様だ。朝4時頃トイレに起きると、家の中が荒らされている。和室の押し入れ、玄関の本棚、リビングの引き出し類……。中身が床一面にまき散らされていた。

 侵入口は和室の掃き出し窓。

 夜寝るときは雨戸4枚を閉めているが、この日は最後の1枚だけ閉め忘れていた。雨戸を閉め忘れたことで露わになったガラス面が狙われた。

1度目の泥棒は、この和室の掃き出し窓から侵入した。

 クレセント周囲のガラスを割り、手を差し入れてクレセントを開ける、よくある手口。サッシ下部には補助錠が備え付けられていたが、普段から全然利用していなかったという。

泥棒は、クレセント錠周囲のガラスを割り、手を入れてクレセントを外し、窓を開けて侵入した。1階掃き出し窓は、泥棒がよく狙う場所のひとつ。
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