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「1か月で2回も泥棒が入った家」。「味を占めた泥棒の再訪」が疑われる住宅の防犯弱点を調べてみると……!?(2/10ページ)

2010.10.06

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「トイレはどこですか?」で泥棒はじっくり下見

 狙いを定めたら、怪しまれることなく下見が可能。たとえばだが、用足しを装い、敷地内から建物を観察とか。実際に日高さんも「下見はしやすいでしょうね。『トイレはどこですか』と敷地内に入ってくる人は断れませんし」と明かす。

 日高さんの奥様はそれを聞いて、「そういえば」と記憶を辿る。「2度目の被害直前、トイレの場所を教えたのに、時間が経っても探しているそぶりの、今思えば怪しい人がいました」。

敷地内には、訪れる人のためにトイレが設置されている。トイレ利用を口実にして泥棒が下見をする可能性は十分ある。

 もしかしたら、これまで泥棒の被害に遭わなかったのがむしろ幸い、と言うことなのかもしれない。「今回、立て続けに泥棒に入られるまでは、夏は窓を開け放ったまま床に就いていました」と日高さんの奥様が言うように、狙われなかっただけなのかも。

 2度にわたる泥棒被害とは、どのようなものだったのか。日高さんご家族の話を元に、整理しておこう。

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