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防犯住宅 防犯を強化して「安心できる」住まいに! こうして見直そう建設

「1か月で2回も泥棒が入った家」。「味を占めた泥棒の再訪」が疑われる住宅の防犯弱点を調べてみると……!?(10/10ページ)

2010.10.06

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「領域性の強化」で、不審者へのプレッシャーを高める

 自分でできる一般的な対策としては、墓参りなどで不特定多数の誰もが敷地内に自由に出入りする日高さんのお宅では、まず守るべきゾーンを明確にすることが重要になる。

 たとえば、住居ゾーンの前にロープを張る。チェーンを渡す。植木鉢を置く……。訪問者にあまり目障りにならない方法は、いくつか考えられる。

 甘利氏によれば、こうした対策は防犯分野で「領域性の強化」と呼ぶらしい。

 「プライベートとパブリックの境界をなにかで区切り、『ここから先はご遠慮ください』と記します。そうすれば、普通の人ならそこから先は自重する。あえて入り込む人を見れば、住人だけでなく訪問者ですら怪しいと思う。そうしたことが泥棒に対するプレッシャーになるのです」(甘利氏)

 こうして公私を明確に区別した上で、プライベートゾーンにホームセキュリティシステムを導入。さらに防盗金庫や開口部強化を重ねれば、効果は一段と高まるに違いない。

 「1か月で2回」という被害を考えると、同じ泥棒による3度目の「攻撃」がいつあってもおかしくはない。「立て続けに2度も泥棒に入られたことを話すと、ホームセキュリティシステムを導入するか、番犬を飼うしかない、と周囲の誰もが勧めます」と日高さん。来たるべき日に備えて、さっそくホームセキュリティシステムの導入を決めた。

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