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親野智可等 激動の時代を「生き抜ける」子供の育て方ライフ

「NHK学校放送」は「埋もれた宝」。「小学校全教科」を効果的に学べる「オススメ番組」が目白押し。子どもの「学力アップ」に役立つ「テレビ番組」活用法とは。(3/5ページ)

2010.09.09

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はるか縄文の時代も「見える歴史」に
 

 1~3年生の国語は『おはなしのくに』。日本や世界の民話、名作を語り聞かせてくれる。

 5~6年生の国語なら『伝える極意』だ。これは文章、話し方、映像など表現手法の極意を伝えて、コミュニケーション能力を高めることができる。

 同じく5~6年生向けに読み書きと文法をわかりやすく教えてくれる「読み書きのツボ」という番組もある。

 3~4年生の社会では『見えるぞ!ニッポン』があり、各地の産業、人、暮らし、伝統、文化などについてわかりやすく伝える。例えば、鳥取県なら「梨」「大山」「砂丘」「水木しげると妖怪」などが取り上げられる。

 6年生向けには『見える歴史』がある。

 第1回目では「はるか昔の人々」というタイトルで、縄文時代の様子がわかる青森県の三内丸山遺跡と、弥生時代を代表する遺跡、佐賀県の吉野ヶ里遺跡を紹介。遺跡から発掘、復元されたさまざまなものを通して昔の人々の暮らしをわかりやすく伝えている。

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