「日々の記録」という固定観念を捨てて、自由に書こう!
 

 夏休み真っ最中で、子どもたちはさぞかし楽しんでいることだろう。

 親としては思いっきり遊ばせたいと思う一方で、気になるのが、夏休みの宿題だ。

 特に、日記の宿題は子どもたちにあまり評判がよくない。

 日記が好きだという子は少なく、中でも男の子はイヤイヤ書く子が多いのではないだろうか。

 しかし、日記は文章力を育て、思考力を鍛え、想像力と創造力を身につけるのに大きな効果がある。

 イヤイヤ書いているうちはあまり効果がないが、楽しくて書きたくなると子どもの力はぐんぐん伸びる。

 そのため、親がどんな工夫をすればいいか、その裏技をお教えしよう。

 まずは、日記は昨日・今日あったことを記録するという固定観念を捨てて、ちょっと発想を変え、空想的なものを含めて自由に書くことをお勧めしたい。

 どんな工夫があるか、6つほど紹介しよう。