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親野智可等 激動の時代を「生き抜ける」子供の育て方ライフ

こうすれば、子どもの宿題がスイスイはかどる――親の工夫で「やる気になる環境」は作れる(5/6ページ)

2009.11.09

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「宿題をやるとほめられる」パターンを作れ
 

 子どもが宿題を終えたら、必ずほめてやることが大切だ。子どもは、がんばって宿題をやってもほめてもらえず逆に叱られたりすると、だんだん宿題や勉強が嫌いになる。

 多くの親はほめるどころか逆に、「もっとていねいに字を書きなさい」「間違いだらけじゃないの」などと叱りがちだ。

 字を雑に書いていたとしても、中でもきれいな字を見つけて、部分的にほめる。どんな小さなことでもいいから見つけてほめる。

「宿題をやるとほめられる」というパターンを作ると、宿題への取りかかりもスムーズになる。「宿題をやると、その後、叱られる」というパターンでは、宿題への取りかかりがよくなるはずがない

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