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親野智可等 激動の時代を「生き抜ける」子供の育て方ライフ

こうすれば、子どもの宿題がスイスイはかどる――親の工夫で「やる気になる環境」は作れる(4/6ページ)

2009.11.09

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簡単な計算でウォーミングアップ
 

 基本的には簡単で単純な勉強から始めた方がいい。例えば、百マス計算や計算ドリル、漢字の書き取りなどハードルの低いものから取りかかる。いきなり、日記を書こうとすると、時間がかかってしまうので集中しにくいのだ。

 もちろん、日記が大好きという子ならそれもいい。だが、そうでない限りは、「何を書こうかな…」「日記ってめんどうだな」ということでだれてしまうものだ。

 百ます計算意外にも、もっとハードルの低い「バラバラ九九」20問などもいい。これは、あっという間に終わるので取りかかりやすいのだ。タイムを計って、日々新記録を目指すように子どもを誘導しよう。

 仮に宿題として出されていなくても、勉強モードに入るためのウォーミングアップとしてやるようにするといい。新記録を目指すゲーム性を活かしつつ、親が大いにほめてやれば、けっこう子どもも乗ってくる。

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